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先日長女の学校で「1/2成人式」がありました。
ちょうど学校公開週間だったので、旦那と式に参加。 はじめの言葉や合唱の後、生徒1人1人のスピーチがはじまった。 スピーチでは、自分が赤ちゃんだった頃・幼児時代・小学校入学の時代・そして現在の自分が語られ、最後には親への感謝の気持ちで締めくくる。 バックには大きな画面でそれぞれの時代の写真が映し出され、センチメンタルな音楽も流れて、そりゃもう自分の子どもじゃなくても感動的なのです。 そんな中、クラスの中心的でやんちゃな男の子が、スピーチ中に感極まって泣き出し、そこから連鎖的に次の子も次の子も泣きながらスピーチしてました。その連鎖反応も数人で止まったけど、子ども達もこの10年を振り返って、何か感慨深いモノを感じでいるんだなぁと伝わったのでした。 |
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